2019年末に誕生する新風館再開発計画の「エースホテル京都」

2019年末を目途に、京都に新風を吹き込むカルチャー発信型ホテルが誕生。

NTT都市開発株式会社、京都市中京区の「新風館再開発計画」で米エースホテルとホテル運営委託契約を締結。

隈研吾氏が施設の建築デザインを監修するようです。

今回はこの、2019年末を目途に誕生する京都「新風館再開発計画」のホテルブランド「エースホテル京都」について紹介します。

新風館再開発計画、「エースホテル京都」

完成予想

出典 : https://www.nttud.co.jp/news/detail…

NTT都市開発株式会社(代表取締役社長:中川 裕)は、京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之で進める「新風館再開発計画」について、エースホテル(米国ニューヨーク州、代表取締役社長 ブラッド・ウィルソン)とホテル運営委託契約を締結したことを発表しました。

アジア初となる「エースホテル京都」の出店決定。

2017年10月に着工し、2019年末を目途に開業を予定しているようです。

計画の建物は、地上7階地下2階、延べ床面積約26,000㎡のホテル兼商業複合ビルで、地下鉄烏丸御池駅と地下2階で接続されるようです。

また、地下鉄烏丸線及び東西線へのアクセスに加え、阪急烏丸駅からも至近の場所である交通の利便性に優れたビジネスでも観光でも役立つ最高の立地にオープンします。

街路に面した表家はそのまま保存し、増築建物も町家の部材を活かした構成を再現。

蔵や庭なども整備するなど、京町家独自の構成を活かす計画のようです。

新風館再開発計画のコンセプト

全体マップ

出典 : https://www.nttud.co.jp/news/detail…

新風館再開発計画のコンセプトは、“伝統と革新”に、“この場所ならではの魅力を持つ、京都のランドマークとなる開発”を新たなコンセプトに加え、ホテルと商業の複合施設として生まれ変わります。

まだ詳細な内装などは確認できませんが、きっと誰もが泊まりたくなるラグジュアリーなホテルとなることでしょう。

今後新たな情報が確認できればその都度このサイトで紹介していきます。

エースホテルとは?


エースホテルは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置くホテルチェーンです。

シアトルで1999年に設立されたこのホテルは、主にアメリカ合衆国にあり、オレゴン州ポートランドに位置するホテルを運営。

2014年ヨーロッパ・ホテルデザインアワーズで、ホテルの建築部門、リノベーション分野にて2013年にイギリスのショアディッチに開業した「エースホテル・ロンドンショアディッチ」が大賞を受賞し、ホテル業界に革命を起こしたホテルです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、2019年末を目途に誕生する京都「新風館再開発計画」のホテルブランド「エースホテル京都」について紹介してきました。

デザインを監修するのは新国立競技場の設計を行う隈研吾氏。

アジア初となる「エースホテル京都」は、素晴らしいホテルとして誕生することでしょう。

完成までまだ日はありますが、オープンした際は、泊まってみてはいかがでしょうか。