2018年10月シンガポールに「Six Senses Singapore」が誕生!

世界的な金融都市として有名で、マリーナベイサンズやマーライオン公園、数多くの寺院などが有名なシンガポール。

日本からアクセスも良く、観光に訪れる人が増えている都市の一つです。

そんなシンガポールに世界的に有名なSix Senses(シックスセンシズ)が、2018年10月に新しくホテルをオープンさせます。

2つのホテルから成る高級ホテルはシンガポールらしい近代的ながらも奥ゆかしい雰囲気を感じられる造りとなっています。

今回は、2018年10月にオープンする「Six Senses Singapore」について紹介します。

Six Sensesについて

Six Senses


出典 : http://jp.sixsenses.com/resorts/qing-cheng-mountain/destination

シックスセンシズリゾート&スパを皆さんはご存じでしょうか。

タイ、モルジブ、ベトナム、オマーン、中国などのアジア圏を中心にホテル事業を行ってきた大手ホテル事業者で、現在ではヨーロッパ、中東・アフリカにも進出しています。

特に近年はアジア圏でラグジュアリーホテルを数多く開業しており、シンガポールもそのプロジェクトの一環として選ばれました。

残念ながら日本にはまだ進出しておらず、日本での知名度は低いのですが世界的にとても有名なホテルの一つなのです。

ホテル事業も有名ですが、ヨーロッパを中心に事業展開しているスパも非常に評価が高いです。

まさにセレブ専用ともいえる外装・内装・サービスはどれも一流で、シックスセンシズのファンだという方も非常に多いです。

そんなSix Sensesの特徴としては自然とのふれあいを大切にしつつ環境への配慮は忘れず、ラグジュアリーでエレガントな上質な時間を体験できることです。

ありふれた高級ホテルではなく、それぞれの地域性を活かして、シックスセンシズらしい独創的な発想でお客様をおもてなししています。

そんなシックスセンシズのホテルが個性豊かなシンガポールに誕生したのです。

どのようなホテルなのか興味が出てきましたよね。

次はシックスセンシズのシンガポールホテルについてご説明します。

Six Senses Singaporeとは?

Six Senses Singapore


出典 : http://4travel.jp/os_hotel_each-10121728.html

Six Senses Singaporeは、ホテルの名前ではありません。

シックスセンシズのシンガポール進出はシンガポールの保全プロジェクトの一環として2軒の歴史ある建物を保護するためにシックスセンシズが建物を改装してホテルを開くのがきっかけとなりました。

シンガポールで「シックスセンシズダクストン(Six Senses Duxton)」と「シックスセンシズマックスウェル(Six Senses Maxwell)」の2つのホテルに分けて展開する予定です。

実はシックスセンシズダクストンは2018年4月にオープンし、シックスセンシズマックスウェルは同年10月のオープン予定となっています。

つまり一足早くシックスセンシズシンガポールを満喫したいのであれば、ダクストンに宿泊すれば良いのです!

まずはシックスセンシズダクストンについて詳しく見ていきましょう。

シックスセンシズダクストンの魅力

ダクストン


出典 : http://www.sixsenses.com/six-senses-hotels-resorts-spas-to-open-first-city-hotels

ダクストンは、シンガポールの観光名所の一つであるチャイナタウンの中心部に位置しています。

社交・食事・夜景全てを一度に楽しめるベストスポットで、シンガポールを余すところなく満喫したい方にはおすすめできる場所です。

かつてはアヘンやギャンブルの巣窟など悪い評判ばかりの場所でしたが、今では治安も改善して安心して楽しめる観光地となりました。

ホテルの外観もシンガポールの独特な雰囲気を受け継ぐようにライオンヘッドモチーフにマレー木材の浮かし彫り、フランス窓など多彩な個性がうかがい知れます。

Redevelopment Authority Architectural Heritage賞を受賞したオリジナルデザインはまるで映画の世界に迷い込んだような錯覚に陥ります。

ダクストンの客室

客室


出典 : http://www.sixsenses.com/six-senses-hotels-resorts-spas-to-open-first-city-hotels

ダクストンは客室にもこだわっており、全40部屋とスイートは全8種類が用意されています。

趣向を凝らしたデザインで作られており、コンセプトは同じでも全く同じデザインというわけではありません。

何度訪れても何度でも新鮮な体験ができるのがダクストンの魅力の一つです。

中でも独特なのがアヘンをコンセプトに作り上げた一室で、怪しい煙が充満していてもおかしくはないようなインテリアとなっています。

贅沢に満ちており、ディティールにまでこだわり仕上げられているため、どこを見ても感嘆せずにはいられません。

このアヘンルームに宿泊すればマフィアのボスになったような気分が味わえます。

シンガポールの歴史を知るため、この一室を抑えてみてはいかがでしょうか。

ダクストンの料理

料理


出典 : https://www.expedia.co.jp/Singapore-Hotels-Six-Senses-Duxton.h892933.Hotel-Information

ダクストンではレストラン・バーラウンジが併設されています。

レストランは気分を明るくする黄色に黒を混ぜることで何かを秘めた印象を与える何とも不思議な空間となっています。

そんなレストランではシンガポールの料理がお楽しみいただけます。

5つ星ホテルが作るシンガポール料理は伝統を受け継ぎながらも現代人の味覚に合わせ、モダンな見た目・洗練された味へと変貌を遂げました。

細かな気遣いが作り上げる料理の数々をぜひご賞味ください。

また、有料サービスで朝食も取ることが出来ますのでご宿泊の際はぜひ朝食も併せてお楽しみください。

シックスセンシズマックスウェルの魅力

マックスウェル


出典 : https://jp.hotels.com/ho106976/shikkusu-senshizu-dakusuton-shingaporu-shingaporu/

シックスセンシズダクストンについての魅力をご紹介しましたが、次はマックスウェルについても見ていきます。

シックスセンシズの公式ホームページには専用サイトがオープンしておらず、メディアに公開された情報のみとなってしまいます。

コロニアル様式の建物にはスタイリッシュでモダンな装飾が施され、人の織り成す美しさと風光明媚な雰囲気を同時に感じられる造りとなっています。

ダクストンと同様に多様性に富んだ客室は極上のリラックスタイムを約束し、日々の疲れ・旅の疲れを癒してくれます。

全120部屋を予定しており、オープンすればダクストンと合わせて160部屋となり、大規模なホテルとなること間違いなしです。

インテリアのデザインはフランス出身の建築家・デザイナーのジャックス・ガーシア(Jacques Garcia)によるものです。

西洋の文化を取り入れつつシンガポールらしい多様性を大切にし、時代に流されないインテリアとなっています。

他にもマックスウェルにはシックスセンシズならではのスパや屋外ラッププール、シャンパン・バーラウンジ、クラブラウンジも備えています。

窓からは熱帯雨林を一望することが出来、間近に自然を感じられる客室となっています。

屋外での食事も可能になる予定で、豊かな自然とシンガポールの空気を感じながら美味しい料理を楽しむことが出来ます。

ホテルとしての魅力はもちろん、歴史的建造物としての魅力も追加され、今までにないシックスセンシズのホテルとなること間違いなしです。

名称 シックスセンシズダクストン(Six Senses Duxton)
所在地 83 Duxton Rd, シンガポール 089540(Google map
公式サイト http://m.sixsenses.com/hotels/duxton/destination

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2018年10月にオープンする「Six Senses Singapore」について紹介してきました。

シックスセンシズがシンガポールに新しくオープンするホテルで、歴史的な建造物をホテルに改装するという斬新なものです。

さらにシックスセンシズならではの世界観や独創的な発想を生み出すデザイナーが携わり、独特の空間に仕上がっています。

全世界で愛されるシックスセンシズのホテル&スパを楽しみたいのであればニューオープンのシンガポールホテルは非常におすすめです。

一度訪れればシックスセンシズのファンになることでしょう。

マックスウェルのオープン前に一足先に楽しみたいのであれば、ダクストンへ宿泊しましょう!