2019年春にオープンする門前宿「和空法隆寺」!世界遺産に宿泊

門前宿「和空法隆寺」2019年春にNew OPEN!

世界遺産に認定されている「法隆寺」。

この法隆寺が、宿坊をはじめとする「宿泊」の機会を提供する、門前宿「和空法隆寺」として2019年春にオープン予定となっています。

今回はこの、2019年春に誕生する門前宿「和空法隆寺」について紹介していきます。

門前宿「和空法隆寺」の詳細

和空法隆寺

出典 : https://prtimes.jp/

2019年春にオープン門前宿「和空法隆寺」。

所謂、参拝者のための宿泊施設のことを指す「宿坊(しゅくぼう)」で、本来は、僧侶のみが宿泊する場所、もしくは参拝者の心身を清めるための施設です。

しかし、現代では、一般観光客などの宿泊も受け入れる施設が増え、設備やサービスの充実、寺社文化の体験ができるなど、時代とともに神社・お寺に泊まることができるようになってきました。

この法隆寺も同じで、一般の方が宿泊することができる門前宿「和空法隆寺」としてオープンするのです。

このプロジェクトを手掛けるのは、株式会社和空プロジェクト(本社:大阪市北区、代表取締役社長:熊澤克己)。

この株式会社和空プロジェクトが、世界遺産「法隆寺」の参道に文化体験型の宿泊施設として門前宿「和空法隆寺」(奈良県斑鳩町法隆寺)を創設し、2019年春にオープンさせるのです。

「和空法隆寺」は、2017年4月に日本有数の寺町に開業して話題となっている宿坊型ホテル「和空下寺町」(大阪市天王寺区)に続く第2弾の施設です。

通常であれば一般の方が泊まることができない場所、世界遺産の法隆寺に泊まることができるようになるのは、嬉しく思う方も多いのではないでしょうか。

宿坊では、さまざまな修行体験もできるようです。

経文を書写すること自体に功徳があるとされる行。

祈願成就としても行われている「写経」、姿勢と呼吸を整える禅修行のひとつ。

ストレス軽減や癒し効果が期待できる「坐禅」、肉類を使用しない料理。栄養バランスが良く、美容や健康面からも注目されている「精進料理」、経文を音読する「読経」、激しい滝の水に打たれる荒行「滝行(水行)」などの修行体験もできるようです。

和空法隆寺

出典 : https://prtimes.jp/

日本文化体験型の宿泊施設「門前宿 和空法隆寺」をオープンさせるのには、以下のような目的もあるようです。

“奈良はインバウンドを含む年間1000万人以上もの来訪者がありながら、観光客が泊まれる宿泊施設が少なく、素通り客が多いことが課題となっています。

日本を代表する世界遺産法隆寺の参道にふさわしい落ち着きのある和の空間「和空法隆寺」では、法隆寺への参拝や斑鳩町周辺の観光の足がかりとなることはもちろん、施設内でもさまざまな日本文化を体験することができます。

茶道・華道・香道をはじめ、能や雅楽、講談ほか各種の本格的な文化体験アクティビティをご用意させていただく予定です“

確かに、奈良は宿泊施設が少なく、泊まる場所は京都で選ぶなんて方も多いですよね。

そう考えると奈良、法隆寺への観光目的で訪れる方にとっては最高のサービスと言えます。

和空法隆寺

出典 : https://prtimes.jp/

宿坊に泊まり、伝統文化に触れながら、日本を深く理解する。

そんな魅力のある体験は、日本の方だけでなく、国外の方の利用者も増えるのではないでしょうか。

グローバルな視点で、社寺の魅力と付加価値を高め、国内外に広める「宿坊」は、最高の文化体験型の宿泊施設と言えます。

オープンしたら是非、足を運んでみてください。

名称 門前宿「和空法隆寺」
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1丁目5-32(Google map
和空公式サイト http://wa-qoo.com/

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2019年春に誕生する門前宿「和空法隆寺」について紹介しました。

まだ、わかっている情報は多くはありませんが、新しい情報は入り次第また紹介させて頂きます。

世界遺産に登録されている法隆寺の宿坊、オープンした際はぜひ、利用してみてください。