暮らす宿 「他郷阿部家」の魅力!築220年の武家屋敷「群言堂」

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)。

築220年の武家屋敷を13年かけて修復し、2008年から宿泊施設として運営している宿です。

今回はこの魅力あふれる、「暮らす宿 他郷阿部家」について紹介していきます。

もくじ

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)とは?

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.gungendo.co.jp/

暮らす宿 他郷阿部家は、島根県・石見銀山で「根のある暮らし」をテーマに、衣食住の提案をしている「群言堂」。

この群言堂のデザイナー松場登美さんが暮らしている古民家は、宿として提供もしているため、泊まることが出来ます。

13年かけて改装された素敵な宿は雰囲気が良く普通の宿にはない「もうひとつの故郷」を体験させてくれます。

他郷阿部家の「お部屋タイプ」

■奥の間

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

奥の間は、欄間があり、天井が高く武家屋敷の特徴を一番感じられるお部屋。

二間続きのお部屋の両側の庭では季節の鳥の鳴き声や草花をお楽しみいただけます。

■茶室

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

茶室は、二階にあり炉が切ってありかつては茶室として使われていたお部屋。

茶室のおすすめポイントは、古い硝子をパッチワークの様にはめ込んだ建具。

阿部家の台所の大きな屋根の向こうにみえる小さなお堂、妙見堂を眺めながら、 ゆったりした時間を過ごすことができます。

■洋間

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

洋間は、見とれるほどの立派な梁と、改装時に出てきた「はぎれ」をモチーフにデザイン。

畳が特徴の土蔵を改装して作ったこだわりの洋室です。

蔵ならではの静かな時間を満喫することができます。

他郷阿部家の「お食事」

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

他郷阿部家のお食事は、宿泊者とみんなでご飯を食べるのが特徴。

大きなテーブルを彩るのは、土地や人の縁に支えられた食材を用いた家庭料理。

土鍋で炊くご飯を使ったおむすびは、こだわりの出雲の結(むすび)地区で育てられている「むすび米」を使用。

新鮮な魚は、近くの和江漁港から取り寄せ、しじみは出雲の神西湖特産のもの。

更に、肉類も県下のこだわりの生産者の肉を使った作り手の想いが込められたものばかり。

夕食の後は、雰囲気の良い「蔵bar」に移動して、コーヒーやデザートを味わうことができます。

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

他郷阿部家の「お風呂」

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.gungendo.co.jp/

ろうそくの灯りの中で過ごす、身も心もリフレッシュしてくれる空間。

夏は、建具を全開にして入り、川のせせらぎを聞きながらまた満点の星を仰ぎ見ながら寛ぐこともできます。

冬は、薪ストーブの上のサウナストーンに水、又は湯をかけることで浴室がミストサウナに変貌を遂げます。

暮らす宿 他郷阿部家 「ご予約」

暮らす宿 他郷阿部家(たきょうあべけ)

出典 : http://www.takyo-abeke.jp/

料金 お一人様 24,000円(税抜) 
※9名様以上団体割引適用により 18,000 円(税抜)
住所 〒694-0305 島根県大田市大森町ハ159-1 (Google map
電話予約 0854-89-0022
予約フォーム 公式サイトから
公式サイト http://www.takyo-abeke.jp/

■暮らす宿 他郷阿部家 PV

暮らす宿 他郷阿部家 まとめ

いかがでしたか?

今回は、暮らす宿 他郷阿部家について紹介してきました。

普通の宿にはない「もうひとつの故郷」をコンセプトに13年かけて作られただけあり、一度訪れると何度も行きたくなる、故郷に帰りたくなるそんな魅力あふれる宿です。

いつもとは違う雰囲気を味わいたいのであれば是非一度、泊まってみてはいかがでしょうか。