オリエンタルホテル福岡 博多ステーションが2019年オープン!

1985年開業から33年間つづくホテルセントラーザ博多が2018年9月30日に閉館し、2019年4月に「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」としてリブランドオープンするようです。

今回はこの、2019年4月にリブランドオープンする「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」について紹介します。

「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」2019年4月誕生

メインロビー

出典 : http://www.centraza.com/

開業から33年間続く「ホテルセントラーザ博多」は、2018年9月30日に閉館し、閉館後は約半年間の改装工事を行い、2019年4月に「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」として誕生します。

リブランドしてオープンする「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」は、“場所がつながる、人がつながる、旅がつながる”をコンセプトにしたホテルで、福岡・博多の玄関口として場所と人とが繋がるホテルを目指すようです。

博多駅前という抜群の立地でありながら、駅前の喧騒を忘れられる機能美を重視した快適で居心地の良い空間が特徴的で、観光やビジネスの拠点としても大活躍すること間違いなしです。

寝室

出典 : http://www.centraza.com/

客室は、「Natural × Cool」をデザインコンセプトにしており、明るく爽やかでナチュラルな素材感を随所にあしらい、心地よい上質さを感じる空間に仕上げるようです。

また、全室洗面台をバスルームの外に配置し、広々とした浴室はくつろぎの空間を演出。

宿泊される方がリラックスして過ごせるようにこだわった居心地の良い客室となることでしょう。

エスカレーター

出典 : http://www.centraza.com/

「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」に用意されるレストランは、「Eat Locally」をコンセプトとした、地域の旬の食と文化をダイレクトに体験することができる朝食を提供してくれるようです。

地元の農園、養鶏場、牧場、パン屋、珈琲店等と提携するようなので、一つ一つの食材にこだわった地産地消のメニューをお楽しみいただけるはず。

お野菜

出典 : http://www.centraza.com/

JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星」でも採用された人気の「伊都物語のヨーグルト」や、指でつまめるほどの新鮮な卵「つまんでご卵」、地元糸島の契約農家で育まれた採れたて野菜など、九州を代表する食材を堪能することができるようです。

夜は、地元で醸造されたオリジナルクラフトビールや自然派ワインを愉しむことができるようなので、多様な人々が賑わうコミュニティ空間が生まれるはず。

他にも、地下レストランフロアでは、福岡エリアで初出店となる新業態の店舗など様々な飲食店を揃えるようなので、「食の都ふくおか」を堪能することがでることでしょう。

ダイニング

出典 : http://www.centraza.com/

オリエンタルホテル福岡 博多ステーションでは、宴会にも対応。

全13室用意される多彩な会議・宴会場が、利用者の多様なニーズに応えてくれるはず。

自然のぬくもりを感じられる、明るく清潔感のあるこの空間は、パーティから会議まで、さまざまなシーンで多目的に利用できることでしょう。

さらに、宿泊者だけが利用可能な24時間対応の「ジム」や、安らぎの時間を過ごすことができる「プライベートガーデン」なども併設されるようなので、ホテル内だけでも十分に楽しめる魅力的なホテルとして生まれ変わることが期待できます。

2019年4月に、リブランドして誕生する「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」。

泊まってみたくなりませんか?

名称 オリエンタルホテル福岡 博多ステーション
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-23 Google map
公式サイト http://www.centraza.com/

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2019年4月にリブランドオープンする「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」について紹介してきました。

33年間つづくホテルセントラーザ博多が2018年9月30日に閉館し、2019年4月に「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」としてリブランドオープンするこの新ホテルは、“場所がつながる、人がつながる、旅がつながる”をコンセプトにしたホテルで、居心地の良い人気のホテルとなることでしょう。

オープンした際は、是非一度利用してみてはいかがでしょうか。