激戦区で選ばれるホテル:シャングリラホテル・バンコク

様々なエリアに数多くのラグジュアリーホテルがひしめき合うバンコク。

各エリアごとにそれぞれの魅力が沢山。

どのエリアの、どのホテルにしようか、悩みながら嬉しい悲鳴をあげたのは私だけではないはずです。

今回は、一泊だけのステイではありましたが、数ある中からなぜシャングリラにしたのか、シャングリラのどういった点が素晴らしいのか、詳しく書かせていただこうかと思います。

もくじ

数あるホテルの中でシャングリラを選ぶ理由

チャオプラヤリバービューのお部屋

バンコクといえば、チャオプラヤー川と水上タクシーを思い浮かべる方は多いのではないのでしょうか。

ここシャングリラではそのチャオプラヤー川を見下ろすバルコニーつきのお部屋でのステイが可能なのです。

駅・水上バス船着場両方に至近

シャングリラ・バンコクはBTSサパーンタクシン駅及びワットポーなどに向かう水上タクシーの船着場双方に徒歩圏内という、とても便利な立地にあります。

まず陸路では東南アジアで夜に女性のみでタクシー使いたくないというのがありましたのと、お昼の暑いところを長距離歩きたくない、という考えがありました。

水上バスに乗りたかった理由は、とりあえず1回は、というのもありましたが、それ以上にワットポー観光。

こちらで黄金に輝く巨大な涅槃仏を是非とも拝見したかったのです。

またここはタイマッサージの総本山があるところで、ここでのタイマッサージも経験したかったからです。

列車にも水上タクシーにも徒歩すぐで乗ることができるシャングリラ・バンコクの立地は他のホテルにはないここだけの魅力なのです。

ホテルの船着場からリバークルーズを出している

上記の他に、バンコクでどうしても体験しておきたかったのが、夜のチャオプラヤーリバークルーズ。

シャングリラホテルの船着場からは毎晩ホライズン・クルーズが出港します。

後に詳しくご紹介させて頂きますが、リバー沿いの眩くばかりの夜景を、シャングリラ・クオリティーのお食事を食べながら優雅に楽しめる、とても魅力的なクルーズ。

夜のクルーズということで先述しました通り、女性だけで船着場まで歩くのは心許ないですし、タクシー移動も避けたいところです。

自分のホテルの船着場から出るクルーズであれば、こうした心配は不要ですし、何より世界規模でラグジュアリーホテルを展開するシャングリラが主催するクルーズ。

クオリティーは間違いなく、皆さまの期待を裏切らない内容です。

こうしたリクエストを見事に叶えてくれる、唯一のホテルがシャングリラ・バンコクなのです。

おすすめのお部屋

バンコクのシャングリラホテルは、クルンテープウイングとシャングリラウイングの2つのウイングに分かれています。

クルンテープウイングは上級カテゴリーとなっており、駅や乗船場により近い専用のエントランスが設けられています。

ショッピングやビジネス、観光名所などバンコク市内へのアクセスに大変便利です。

クルンテープウィング宿泊者はシャングリラウィングの施設を使用できますが、逆は不可能とのことです。

こうした背景もあり、今回はクルンテープウィング・リバービュー・キングルームを選ばせていただきました。(1泊1室THB8003(税込)=約27000円)

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高い天井やシャンデリア、落ち着いた色合いが織りなす伝統的なタイの装飾品やデザインを取り入れたゲストルームでは、バルコニーからのリバービューが楽しめます。

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中でもサンセットの景色は素晴らしかったです。

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雰囲気抜群のプール

クルンテープウィング宿泊者のみしか入れないエリアの一つにこちらのプールがあります。

今回は夜のみしか立ち寄ることができませんでしたが、あまりにも素敵で思わずシャッターを押しました。

ナイトプール

次はこちらのプールサイドでゆっくり、リゾート気分を味わってみたいと思います。

ホテル主催のリバークルーズ

先述しました通り、毎晩ホテルの桟橋からは、船上ダイニングと称しまして、プライベートリバーボートのホライゾン クルーズが出港しています。

チャオプラヤー川をクルーズしながら、ホテルメイドのアジア料理と多国籍料理のビュッフェをお楽しみいただけるというもので、お値段はTHB2300=約7800円(ビュッフェ、ソフトドリンク飲み放題付)。

部屋から桟橋へ向かいますと、ライトアップされたボートが待っています。

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乗船早々、ウェルカムドリンクのシャンパンを頂きました。

アルコールは別料金で、シャンパンやワインはTHB750(約2500円)

ほどなくして出発。ディナービュッフェが始まります。

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ホテルメイドのお食事は1つ1つクオリティが高くとても美味しいです。

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お腹も満たされてボートの外に出てみると、有名な寺院のライトアップが次々と現れます。

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クルーの方々のサービスも、シャングリラのクオリティそのままに、とても親切で洗練されており、ぜひお勧めしたいディナークルーズでした。

CHIスパ

シャングリラホテルチェーン宿泊において外せないのがCHIスパ。

こちらバンコクも例外でなく、《シャングリ・ラ》=地上の楽園にインスピレーションを得たCHIスパが、アジアの様々な国々で受け継がれてきた数々のトリートメントを準備して皆様をお待ちしています。

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スパの名の由来でもある「氣」は、中国の伝統的な哲学において心身の健康と活力を司る生命力の源と考えられています。

その流れが滞ると不調や病気を引き起こすと考えられ、健康を維持するためには、「氣」がスムーズに体内を流れることが重要とされます。

ここ、CHIスパは、心身の平穏と健康のためのスパであり、経験豊かなセラピストが心と身体に活力を与えてくださるのです。

スパの営業時間は10~22時。バンコクから日本までは深夜フライトを使うケースも多いかと思いますが、深夜フライト前にスパで体を緩めておくと、フライト後の疲れが全然違いますので、ホテルチェックアウト後、フライトまでのお時間まで、スパでゆっくり過ごすのが大変おすすめです。

今回受けたのは陰陽ハーモナイジングマッサージ。

その名の通り、体内の陰陽バランスを整えるマッサージです。

深くリズミカルなストロークで痛みやコリをほぐし、活力取り戻すというもの。

単品のお値段が120分THB4200=約14000円と、すでに日本の相場の半額以下ですが、ホテルのウェブサイトで宿泊予約と同時に予約すればさらに割引となり、お部屋の値段にTHB3200=約11000円追加するのみでした。

チェックイン・問診の後、落ち着いた色合いのトリートメントルームへ案内されます。

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マッサージの技術も高く、トロトロに夢心地なトリートメントを受ける事が出来ました。

トリートメント終了後のティータイムで余韻を楽しみます。

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この日の深夜フライトでも、スパでじっくりマッサージして頂いたお陰で、機内でぐっすり休むことができ、翌朝着いてからの疲れはほとんどありませんでした。

これからも深夜フライト前は無理に出歩かず、スパに行くのがよいと改めて実感したひと時でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

立地が素晴らしく、チャオプラヤー川の願望を楽しめ、他エリアへのアクセスに至便、そして何より全世界に通ずるシャングリラのクオリティ。

バンコクのホテル選びに迷われた際は、ぜひこちらをご検討頂くことをお勧めいたします。

ホテル情報

ホテル名:シャングリ・ラ ホテル バンコク Shangri-La Hotel Bangkok

住所:89 Soi Wat Suan Plu, New Road, Bangrak, Bangkok, 10500, Thailand

電話番号:+66-2-236-7777

公式さと:http://www.shangri-la.com/jp/bangkok/shangrila/