インターコンチネンタル香港:香港一を誇るベストロケーションで100万ドルの景色を独り占め

インターコンチネンタル香港は九龍島のちょうど中央海岸沿い、絶好の位置からビクトリアハーバー越しに香港島の100万ドルの景色と、ショッピング、観光、ビジネスに大変便利なロケーションを誇るラグジュアリーホテルです。

宿泊客ではなくても利用することが可能な、他のホテルではありえない特等席での景色を見ながらゆっくりとアフタヌーンティーや夜のバータイムをしっとりと楽しめます。

このホテルの代名詞・ロビーラウンジに始まり、宿泊客にしか味わえない、お部屋の窓からの絶景、クラブインターコンチネンタルクラブ特典やミシュラン星付きレストランでの絶品中華ディナーをご紹介させて頂きたいと思います。

もくじ

眺望抜群のロビーラウンジ

冒頭でも申し上げました通り、まずは何よりこのホテルの代名詞と言っても過言ではない、ロビーラウンジをご紹介させていただきます。

ロケーションとしては香港一を誇るインターコンチネンタル香港ホテル。

そのロビーラウンジですから期待できないわけがありません。

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ここでは1日中、ハーバーのサンセットや旅客船の往来を真正面に臨みながら、この景色が味わえるのです。

朝はコンチネンタルブレックファースト、その他軽食、アフタヌーンティー、スナック、デザート、カクテルを1日を通して楽しめます。

夕暮れ時には「ナインドラゴンカクテル」を、そして6時半から夜中までジャズのライブ演奏を聞きながら、外には香港島の夜空を彩る「シンフォニー・オブ・ライツ」も堪能できます。

クラブインターコンチネンタルの魅力とサービス

インターコンチネンタルホテルは、クラブフロアなどは設けておらず、通常の宿泊に追加料金でクラブラウンジに入場できるシステムになっています。

(2連泊すると追加料金不要でクラブインターコンチネンタル特典を利用できるプランもあります。)

通常の追加料金

  • お一人様 HK$1180+10% / 1部屋1泊につき
  • お二人様 HK$1480+10% / 1部屋1泊につき
  • 三名様  HK$2380+10% / 1部屋1泊につき
  • ※ 1HK$=約13.5円(2018年2月現在)

クラブインターコンチネンタル特典を有する宿泊者のみに入ることが許される、クラブラウンジをご紹介させていただきます。

クラブラウンジ営業時間は6:30~22:30

ラウンジでは時間帯によって様々な追加サービスが受けられます。

  • 朝食 6:30~10:30
  • アフタヌーンティー 15:00~17:30
  • イブニングカクテル 18:00~20:00

ラウンジ内はシックで落ち着いた雰囲気。

ロビーラウンジほどではないものの、眺めも素晴らしいです。

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それでは時間ごとのクラブラウンジサービスを詳しくご紹介いたします。

〈アフタヌーンティー〉

一日中使用できるクラブラウンジですが、ちょうどチェックイン後の15:00~17:30は特別にアフタヌーンティーということで、色とりどりのスイーツ達が並びます。

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マカロン、ケーキの他に、スコーン、サンドイッチ等、よりどりみどり。

香港でアフタヌーンティーといえば、ペニンシュラが有名ですが、こちらも繊細で甘すぎない味でとても上品にまとまっています。ぜひお試しください。

〈イブニングカクテル〉

18:00~20:00 は、ビクトリアハーバービューの夜景を満喫しながら各種ワイン、シャンパンが飲み放題となります。

グラスが空になったら常に注いで頂けます。

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ビュッフェスタンドはアフタヌーンティーの時間から一新、お酒に合うおつまみが並びます。

〈朝食〉

6:30~10:30の間、ビクトリアハーバーを見下ろしながらビュッフェスタイルの朝食に加え、暖かいメニューを一品、無料で楽しめます。

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ビュッフェの豪華ラインナップもさることながら、一品料理のラインナップが他になく豪華です。

写真はコーンビーフハッシュ(オーガニックポーチドエッグ添え)なのですが、卵料理だけではなく、グリルチキンやステーキまで用意されています。

〈クラブラウンジにてチェックイン〉

クラブインターコンチネンタルを利用すると特典でフロントではなく、クラブインターコンチネンタルラウンジでのチェックインが挙げられます。

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ロビーの混雑やフロントの長蛇の列を機にすることなく、ウェルカムシャンパンとおつまみのナッツを頂きながら、優雅にチェックイン。

シャンパンもナッツもとても美味しく、残してお部屋に行くのは勿体無いほど。

そのままラウンジに長居してしまいそうになってしまう演出です。

お部屋で100万ドルの景色を独り占め

宿泊したジュニアスイートルームの窓からは一面のこの景色。

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通常高層階に行けば行くほど値段が高くなり、高級なお部屋が増えますが、こちらインターコンチネンタル香港は低層階ほどランクが上がります。

それはこの眺めが目前に来ることからも、明らかですね。

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石鹸のほか、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ等のアメニティーはすべてフェラガモで統一されていましたが、香りや洗い上がりなどはどちらかというと男性向けという印象でした。

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バスタブはシャワーとセパレートタイプ。

優雅なバスタイムを味わうことができます。

ミシュラン2つ星レストラン:欣圖軒(ヤントーヒン)

インターコンチネンタル香港といえば押さえておかねばならないホテルのメインダイニング、「欣圖軒(ヤントーヒン)」。

ミシュラン2つ星を誇るこちらのレストランは広東料理だけでなく、北京ダックを始めとするロースト料理が絶品です。

今回の宿泊では、最終入店時刻ぎりぎりに飛び込みでお邪魔したのですが、閉店間際の来店にもかかわらずものすごい良くしてくださり、接遇面でも素晴らしいレストランでした。

入り口はとてもエレガント。

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夜遅くにもかかわらず、快く店内のこんなに素晴らしいお席にご案内くださいました。

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窓際で夜景が綺麗に見えるお席。

こうした配慮はとても嬉しいですよね。

さて肝心のお料理なのですが、お通し、エビの炒め物と、とても素晴らしかったのですけれども、1番感動したのがこちらでした。

広東風鶏肉のロースト

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こちらのレストランの看板メニューの一つが、前日まで要予約の北京ダックなのですが、今回は当日飛び込みだったこともあり、より値段もリーズナブルなチキンのローストを注文しました。

表面の茶色い皮はパリパリ、中のお肉はとてもジューシーで感動的なお味でした。

おそらくこうしたロースト系のお料理がお得意なのではないかと推測いたしました。

〆のおこげ料理も絶品。

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デザートは香港ならでは、ということでマンゴープリンを頂きました。

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お食事の最後にはお口直しも頂きました。

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夜遅く飛び込みでも来店にも関わらず、とても良くしてくださり素晴らしい体験をすることができました。

また機会があれば、今度はきちんと予約をして伺いたいと思います。

まとめ

以上、インターコンチネンタル香港でのラグジュアリーな体験の数々をまとめさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

香港一と思われる立地条件や景色はさることながら、それだけにとどまらない魅力的なサービスの数々は、またいつか私も、と思えるものばかり。

皆さまもこの機会にぜひ体感頂きたいと思います。

ホテル情報

ホテル名:インターコンチネンタル香港 香港洲際酒店 Intercontinental Hong Kong

住所:18 Salisbury Road, Kowloon, HONG KONG

電話番号:+852 2-721-1211

公式サイト:http://www.hongkong-intercontinental.jp