都心からの小旅行に!ラグジュアリーな温泉リゾートが楽しめる「ホテルふたり木もれ陽」

都心からのアクセスもよく、1泊2日のちょっとした旅行先としても人気がある国内温泉地のひとつに「静岡県伊東市」があります。

東京駅から熱海駅までは、新幹線でおよそ45分。熱海駅から伊東までは、在来線で20分ほどで到着します。

そんな伊東市の海沿いにある『ホテルふたり木もれ陽』は、日本古来の温泉宿の良さと欧米のホテル滞在の良さが融合された近代的な宿泊施設。

今回はこの『ホテルふたり木もれ陽』の魅力をお届けしていきます。

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熱海駅からの送迎も行なっている『ホテルふたり木もれ陽』は、伊東市の宇佐美エリアに位置する、全室源泉掛け流しの絶景温泉宿。

洗練されたサービスと、日本にいることを忘れてしまいそうになるほどのゴージャスな客室は、インスタグラムなどのSNSでも話題となっています。

まさに、伊東にいながらにして、極上の非日常を楽しめる空間。日頃の疲れを癒してくれる、とっておきの場所なのです。

お部屋

伊東の海を眺めながら温泉に入れる広い客室

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『ホテルふたり木もれ陽』には、いくつかのお部屋のタイプがあります。

露天風呂に個室の岩盤浴までが付いた「プレミアム・スイート」からスタンダードタイプながらも展望風呂がついた「ジオ・スイート」までの全10室が全てオーシャンビューのスイート仕様です。

プライベート感のある規模なので、とても静かな時間を過ごせます。

筆者が滞在したのは「プレミアム・スイート」。

展望風呂の他に、露天風呂や個室岩盤浴があるお部屋です。

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一歩お部屋に入ると、まず目に飛び込んでくるのは大きな窓から見える伊東の海!

室内にはベッド、ソファのほかに、インガーデンエリアにはダイニングテーブルセットと大きな円形のソファまで完備されています。

また、広い洗面所は、ふたり並んで身支度を整えるだけのスペースもあり、アメニティはフランスの高級コスメブランド『オムニサンス』のものが用意されています。

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洗面所の奥にある扉を開けると、岩盤浴になっています。

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レストラン

極上のくつろぎ時間を盛り上げてくれる料理

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夕食は、館内にある『レストラン KOMOREBI』でいただきます。

まるで海外の高級レストランに訪れたかのようなゴージャスな内装が印象的。

全室個室なので、入浴後でも周囲の目を気にせずに食事を楽しめるのは、嬉しい配慮です。

静岡の旬の食材を中心とした美しいフレンチ料理は、目も舌も喜ぶ絶品コース。

フランス料理の名店で修行をしたシェフが作っています。

また、朝食は客室内のインガーデンで、朝日で輝く海を眺めながら楽しめます。

温泉旅館なのに、どこかの海外リゾートにきているかのような錯覚をしそうなほど!

温泉旅館なのにオールインクルーシブの心遣いが嬉しい

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海外ホテルではおなじみでも 、日本の温泉旅館では珍しい“オールインクルーシブ”で過ごせるのが『ホテルふたり木もれ陽』で快適な滞在が叶う忘れてはならないポイント。

アルコールを含むドリンク、軽食、スナックなどが、すべて宿泊料金に含まれる形で好きなだけ楽しめるのです。

都心からのアクセスが良く、思い立ったらすぐに訪れることができる距離にありながら、極上の休日が過ごせる『ホテルふたり木もれ陽』は、温泉旅館の古き良き伝統文化と、ラグジュアリーホテルの洗練されたサービスを一度に楽しめる貴重な存在です。

ホテル情報

ホテルふたり木もれ陽

所在地:静岡県伊東市宇佐美字留田3594-809

公式サイト:https://komorebi.bz/index.php