スイートのみの最上級ホテル「瀬戸内リトリート 青凪」の魅力

愛媛県松山市、瀬戸内海を見渡すことができる絶景の高台に、スイートだけの極上ホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」があります。

「隠れ家」を意味するリトリートと、瀬戸内海の「青」と静寂の「凪」を組みあせてこのネーミングになったようです。

今回はこの、スイートだけの極上ホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」の魅力について紹介していきます。

「瀬戸内リトリート青凪」の魅力

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

安藤忠雄氏・建築・設計の、全7室のオールスイートからなる「瀬戸内リトリート青凪」。

青い空と海に実をゆだね、凪に静を知る。
瀬戸内海を一望できるロケーションに位置する青凪は、刻々と変わる景色を眺めるのは最高の場所。

豊かな自然、歴史、文化が詰まったこの場所にあるこのラグジュアリーな宿は、ひときわ目立ち存在感をアピールしています。

世界的に注目を浴びている「瀬戸内国際芸術祭」。

その中心開催地に建つ「地中美術館」、「ベネッセハウス」、「ANDO MUSEUM」これら全てが安藤忠雄氏の作品。

その安藤忠雄氏がリノベーションしたラグジュアリーなホテルはまさにアートと言える芸術的なホテルです。

全7室オールスイートの客室

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp//

開放感溢れるガラス張りの窓から一望できる、瀬戸内の雄大な景色。

全部屋がスイートという贅沢なこのホテルは、どのお部屋も広々とした快適な空間です。
この洗練されたスイートは、寝湯付き半露天風呂を備えた日本初の客室

2015年4月まではエリエール美術館として一部のみ公開されていた場所を安藤氏が監修・改装しホテルとして開業。

見るものを魅了するラグジュアリーな客室は、どのお部屋でも満足間違いなしと言えます。

ゲストのための豊富な設備

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

1年を通して利用可能な温水プール「THE CAVE」、温泉ジャグジー、庭の見えるサウナは、貸切で利用することができます。

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

さらに、水面の先に瀬戸内海が広がる至極のインフィニティ、30mの屋外プール「THE BLUE」もあります。

何もかもがラグジュアリーな造りなので誰もがここに住みたくなってしまうそんな魅力があります。

ダイニング

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

一流品なのは建物や客室だけではありません。
「瀬戸内リトリート青凪」の料理もまさにアート。

夕食は、瀬戸内の「情景」をテーマとした和懐石で、一つ一つ瀬戸内らしいテーマをもとに作られた創作料理を味わうことができます。

コースを一通り食べ終わった頃には、瀬戸内を知り尽くした。そんな感覚になることでしょう。

癒されるスパ

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

旅の疲れを感じたら、「瀬戸内リトリート青凪」のスパ&トリートメントで癒されてみてはいかがでしょうか。

美しい海と島々の背景が広がるプライベートスパスイートルームで、時間を忘れるほどのリラックスした時を過ごすことができます。

機械を使わないオールハンドによるトリートメントは、あまりの気持ち良さで眠りについてしまうほど。

瀬戸内の柑橘を使用したハーブボール、フットバスにて、香りの感覚から瀬戸内スパ体験を愉しむことができます。

瀬戸内リトリート青凪


出典 : http://setouchi-aonagi.jp/

まさにラグジュアリーと言えるスイートだけの「瀬戸内リトリート青凪」。
泊まってみたくなりませんか?

名称 瀬戸内リトリート青凪
所在地 愛媛県松山市柳谷町794-1(Google map
公式サイト http://setouchi-aonagi.jp/

Instagramで見る「瀬戸内リトリート青凪」

#瀬戸内リトリート青凪 #ディナー

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、スイートだけの極上ホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」の魅力について紹介してきました。

安藤忠雄氏が建築・設計と手がけたスイートのみのこのホテルは、ラグジュアリーと言う言葉が最もあてはまるホテルではないでしょうか。

大切な方との記念日やサプライズで訪れてみてはいかがでしょうか。