奥多摩でテクノロジーを忘れる「Circus Outdoor Tokyo」の魅力

東京の自然が残る奥多摩は近年様々なグランピング施設がオープンして人気が高まっています。

そんな奥多摩に現代の生活に欠かせない機械を一切断ち切ったグランピングが楽しめる「Circus Outdoor Tokyo(サーカスアウトドア東京)」があります。

Circus Outdoor Tokyoでは一体どのようなグランピングが楽しめるのでしょう?

今回はCircus Outdoor Tokyo(サーカスアウトドア東京)についてご紹介します。

奥多摩の自然を満喫する

奥多摩の自然

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

東京と聞くとビルが立ち並び、人がせわしなく行き交う忙しい街のイメージですよね。

しかし東京23区をはずれ、ベッドタウンの広がる郊外をさらに抜けると豊かな自然が広がる奥多摩へとたどり着きます。

静かに流れる川や青々と生い茂る森林、ここは本当に東京?と思ってしまうような光景が広がっているのです。

中でも一番有名なのが奥多摩湖と呼ばれる人工池で、山梨県にまで跨るとても大きな湖です。

東京都心から約2時間でアクセスが可能なので、毎日忙しい日々を送っているあなたも東京に居ながらそっと自然に癒される体験ができるのです。

そして今回の主役であるCircus Outdoor Tokyoはそんな奥多摩湖のほとりに位置しています。

まさにグランピングを楽しむには最高の舞台で、一体どのような魅力あふれるグランピングが楽しめるのでしょう?

次はCircus Outdoor Tokyoの魅力について見ていきましょう!

Circus Outdoor Tokyoの魅力

まさにサーカス

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

グランピングで使用されているテントの中でも最も人気の高いロータスベルテントを使用しています。

外見はころんと丸みを帯びた可愛らしい形をしていて、中で明かりを灯せばオレンジ色に輝くとてもインスタ映えするテントです。

デッドスペースが少ないことから室内を広々と使えるので高級グランピング施設ではこぞって採用しています。

このロータスベルテントを使用し、サーカスをテーマにそれぞれの物語がある客室を作り上げました。

ゆったりと非日常を心置きなく満喫できるだけでなく、物語の中に入ったような不思議な感覚も楽しめます。

さらに自然の世界を楽しむために「デジタルデトックス」と呼ばれるサービスも行っています。

デジタルデトックスとは?

スマホ禁止

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

Circus Outdoor Tokyoで提供しているサービスの一つ、デジタルデトックスは他のグランピングスポットにないサービスです。

チェックイン時にスマートフォンやカメラ、ノートパソコンなどデジタル機器を全て預かり、現代社会では欠かせないアイテムを手放すといったものです。

出かけるときには常にスマホを携帯し、パソコンが無いと仕事が出来ないようなテクノロジーに囲まれた生活を送っている中では考えられないようなサービスです。

電子機器を全て預けるのは任意ですが、Circus Outdoor Tokyoの魅力を満喫するためにもフロントに預けるのが一番のおすすめです。

デジタルデトックスを利用すると時間がゆっくりと流れ、一日楽しんでもまだこんな時間?と驚く人が殆どだといいます。

緊急連絡や仕事などでの急を要する電話の場合はフロントの電話からお繋ぎ出来ますので、安心して携帯電話を預けられるのも魅力の一つです。

さらにスマホを預けた方に限り無料でフォトグラファーを付けており、帰りにアルバムと100枚程度の写真データが入ったSDカードがサービスでもらえます。

グランピングだからこそ楽しめるデジタルデトックスをぜひ体験してみてください!

Circus Outdoor Tokyoの客室

テント

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それぞれの客室が一つのテーマを持っています。

コンセプトによって価格も変わり、違った魅力を楽しめるのが特徴です。

ロータスベルの形状を活かしたインテリアは最高の滞在と究極のリラクゼーションを提供してくれます。

大人の隠れ家らしく年齢制限も設けており、1つのテントを除いて後は全部23歳以下は宿泊が出来ません。

静かな空間で自分だけの時間を満喫できる心配りがされている客室を見ていきましょう。

Jumpin’ Jackalope

スタンダードルーム

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Jumpin’ Jackalope(ジャンピン ジャッカロープ)はCircus Outdoor Tokyoの客室の中では一番下のグレードのお部屋です。

23歳未満の方を含む4名まで宿泊可能で、ペットも同伴可能となっていますので幅広い方に人気があります。

サーカスクルーの控室がコンセプトとなっていて、シンプルながらに遊び心溢れる内装となっています。

サーカスショーで使う小道具が散りばめられているので、お部屋の中を散策するだけでもちょっとしたアクティビティに。

1名あたり35,000円で宿泊が可能となっています。

Sheep Ship

シープシップ

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

Sheep Ship(シープ シップ)はサーカス団の衣装チームが使っているお部屋です。

室内の装飾にこだわり、異国に迷い込んだような雰囲気が室内全体に広がっています。

サーカスの仮面がさらに幻想的な雰囲気を盛り上げており、どこを切り取っても写真映えすること間違いなしです。

ちょっと豪華なグランピング体験を楽しみたい方に一番おすすめできるお部屋です。

23歳未満は宿泊不可となっていて、宿泊上限は2名となっています。

Blueberry Unicorn

ブルーベリーユニコーン

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Blueberry Unicorn(ブルーベリー ユニコーン)はサーカスの人気者・上級クルーの控室がコンセプトとなっています。

一見すると質素に見える内装もゆったりと落ち着ける仕掛けが多数仕込まれていて、時間の流れに身を任せてリラックスできる空間となっています。

上質な時間をお過ごしいただけるのはもちろん、クイーンサイズベッド1台のみとなっていますので大切な人との距離もぐっと縮まることでしょう。

非日常体験を楽しみたいカップルにおすすめな一室となっています。

Pink Elephant

ピンクエレファント

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

Pink Elephant(ピンク エレファント)と名付けられたこちらのお部屋はサーカス団の団長の控え室です。

サーカス団のトップらしい気品がありつつもどこかに優しさを感じられる人の温かみに溢れた内装となっています。

名前にもなっている象のクッションや時代の流れを感じさせる家具は団長の遊び心が伺い知れますね。

ゲストを暖かく迎え入れて最高の滞在を約束していくれる一室に身を任せて時間がゆっくりとすぎるのを楽しみましょう。

Royal Griffin

ロイヤルグリフィン

出典 : http://circusoutdoor.com/field/

Royal Griffin(ロイヤル グリフィン)はCircus Outdoor Tokyoが提供する客室の中では最上級グレードのお部屋です。

1人1泊150,000円とかなりのお値段をしますが、その値段でも納得してしまう高級感ある一室となっています。

サーカスを視察に来たVIPのための迎賓用客室として用意されており、サーカスで世界中を巡りながら手に入れた最高級家具が集められています。

室内へ一歩足を踏み入れれば本当にサーカスが活躍していた時代のVIPになった気分が味わえます。

手に触れる物・目に入る物全てが古くも新鮮な輝きを持っていて、思わずうっとりと眺めてしまいます。

これ以上ない程ラグジュアリーな一室で一生の思い出に残るグランピング体験をしてみませんか?

名称 Circus Outdoor Tokyo(サーカスアウトドア東京)
所在地 東京都西多摩郡奥多摩町川野290-1(Google map
公式サイト http://circusoutdoor.com/

まとめ

いかがでしたか?

今回はCircus Outdoor Tokyo(サーカスアウトドア東京)についてご紹介しました。

奥多摩湖のほとりにあるサーカス団をコンセプトにしたグランピング施設で、大人だからこそ楽しめる仕掛けが沢山ありましたね。

客室にはそれぞれストーリーがあり、宿泊すればそれぞれの客室にある魅力を見つけられます。

デジタルデトックスもおすすめで、宿泊の際はいつもは肌身離さず持っているスマートフォンやPCなどを預けてみましょう。