カリフォルニア州の「Ventana Big Sur」で知る地球の美しさ

太平洋に面したカリフォルニア州は日本からアクセスもしやすく、サンフランシスコ・サンディエゴ・ロサンゼルスは日本人も人気の観光地です。

そんなカリフォルニア州で自然を知るグランピングを楽しみたいのであればぜひ「Ventana Big Sur(ヴェンタナ ビッグ サー)」を訪れてみてください。

自然に囲まれどこまでも続く太平洋の水平線を眺められる最高の立地はカリフォルニアだからこそ楽しめる最高の眺望です。

今回は「Ventana Big Sur(ヴェンタナ ビッグ サー)」の魅力について紹介します。

Ventana Big Surの魅力

キャンプ地で談笑

出典 : https://www.ventanabigsur.com/glamping/

フランシスコから南下した場所にあるフェイファー・ビッグ・サー州立公園の中にVentana Big Surはあります。

地質学的にはまだ若々しい地域ですが、地形プレートとの衝突によって大規模な断層の圧縮が起こり、約500万年前に誕生しました。

険しいサンタ・ルチア山脈に囲まれており、様々な動植物が生息しているだけでなく、地域によって天候も大きく変わる不思議な場所です。

様々な鳥類が生息しており、絶滅の危機に瀕しているカリフォルニアのコンドルとも出会えます。

ヴェンタナからはカリフォルニアの美しい海岸線を一望できるだけでなく、自然の中で生活する原始的な楽しみもあります。

ヴェンタナはカリフォルニアの美しい自然を満喫するのには最高のグランピングスポットなのです。

Ventana Big Surの客室

様々な客室紹介

出典 : https://www.ventanabigsur.com/stay/overview

ヴェンタナでは独創的で豪華なラグジュアリーロッジを中心に取り揃えています。

豪華なキングベッド、広々とした窓の椅子、アメニティ豊かなバスルーム、プライベートデッキが人気のゲストルームから極上の快適空間が広がっているヴィラスイートまで様々です。

さらにはコテージハウスも用意し、どのような要望にも柔軟に対応ができる個性豊かなホテルとなっています。

本気でグランピングを楽しみたい方向けに森の中に専用のテントも設置されていますので、贅沢なキャンプ体験もお楽しみいただけます。

そんなヴェンタナの客室を詳しくご紹介します。

キャンバステント

テントタイプ

出典 : https://www.ventanabigsur.com/glamping/

グランピングの王道を征くテントタイプのお部屋です。

人工的なものは一切周囲にない森の中にひっそりと作られたサファリスタイルのテントは自然を楽しむためだけに作られた特別な空間です。

ウッドデッキの上に建てられたテントは室内に居ながらテラスでくつろいでいるような空気を楽しめます。

屋内と屋外の明確な仕切りがないからこそ楽しめるグランピングの雰囲気を思う存分をお楽しみください。

もちろん快適性を行わないようにテント内には様々な仕掛けが隠されています。

シンク付きの洗面所や充電用のUSBポートを備えた電気ランプ・電源、冷蔵庫替わりのアイスボックスなどが備え付けられていて、思わずテントであることを忘れてしまいそうになります。

スーペリア暖炉ゲストルーム

スーペリアゲストルーム

出典 : https://www.ventanabigsur.com/stay/overview

お手軽な価格で宿泊を楽しみたいのであればスーペリア暖炉ゲストルームがおすすめです。

決して広いとは言えないお部屋ですが、室内には暖炉が備え付けられていて、寒い冬でも自然の炎が暖かく室内を温めてくれます。

プライベートデッキが付いていて、デッキからは緑豊かな森を楽しむことも出来ます。

お部屋の中央にはキングサイズベッドが置かれ、心地よい安らぎの時間をあなたに与えてくれるでしょう。

大切な人とゆっくりとかけがえのない時間を楽しみたい方にとってもおすすめです。

ビッグサーヴィラ

ヴィラタイプ

出典 : https://www.ventanabigsur.com/stay/overview

自宅に帰ってきたような安心感と快適性を楽しみたいのであればスイートの中でも、ビッグサーヴィラに宿泊しましょう!

2階建ての贅沢な客室は、広々としたリビングルームに窮屈さが一切ないベッドルーム、バスルームがあなたの快適な休暇をワンランク上のものに変えます。

屋外にはプライベートスペースのお庭もあり、これ以上ない贅沢な空間がそこには広がっています。

バルコニーから自然を楽しんでも良し、お庭で日光浴・森林浴を楽しむのも良しの最高の客室です。

室内にはフルサイズのソファも用意されているので、ちょっと疲れた日にはゆっくりとリビングで休憩しましょう。

ザ・コテージハウス

コテージタイプ

出典 : https://www.ventanabigsur.com/stay/overview

ハネムーンで利用するのであればザ・コテージハウスが一番のおすすめです。

ヴェンタナの中でも最高レベルの客室は快適に過ごせるように配置された家具に広々としたラウンジ、プライベートテラスには椅子・テーブル・ハンモックが設置されています。

どこに居てもリラックスできること間違いなしのお部屋に癒されましょう。

屋外に設けられた2人まで入れる大きな専用ホットバスタブでは渓谷の景色を楽しみながらお湯を楽しめる贅沢な仕様です。

夜になれば星空が頭上を覆い、まるでプラネタリウムの中でお風呂を楽しんでいる気分になります。

客室内は722㎡フィート・屋外デッキは600㎡フィートとかなり広々としていますので、モダンでエレガントな時間をお過ごしいただけます。

グランピングな雰囲気を楽しみつつもラグジュアリーで豪華なお部屋をお探しの方にぴったりの客室となっています。

ダイニング

おしゃれなステーキ

出典 : https://www.ventanabigsur.com/dining/the-sur-house

自然を感じながら季節の料理を味わうダイニングはグランピングの醍醐味の一つです。

その土地だからこそ食べられる新鮮な食材を伝統的な料理で楽しまなければ損です。

ヴェンタナでは3種類のダイニングを用意し、それぞれ違ったコンセプトで料理を提供しています。

気分によってダイニングを変えられるのはもちろん、毎日通っても飽きない素晴らしい料理の数々をぜひお楽しみください。

ザ・スーハウス

新鮮なシーフードを堪能

出典 : https://www.ventanabigsur.com/dining/the-sur-house

カリフォルニアの料理を楽しみたい方におすすめなのがザ・スーハウスです。

太平洋で獲れる新鮮なシーフードに地元農家から仕入れる新鮮な野菜はセントラルコーストの持続可能な食材からインスピレーションを受けました。

小規模生産のワインを約1万本もストックし、地元のワイナリーとハウスソムリエによって最高のペアリングで提供されます。

カクテルやビールといったバーメニューも豊富に用意し、料理だけでなくお酒も楽しめる大人だけのダイニングとなっています。

ナチュラルウッドの内装に主張しすぎない慎ましい家具でエレガントに仕上げられたオーシャンビューのダイニングで、自然からの恵みを味わいつくしましょう。

レッドウッド・キャニオン

自然の中でダイニング

出典 : https://www.ventanabigsur.com/dining/surstream-in-redwood-canyon

森の中にぽつんと置かれたエアストリームでひっそりと営業しているレッドウッド・キャニオンはキャンプだからこそ楽しめるワイルドなお肉料理やカフェドリンクを提供しています。

自然の中だからこそ楽しめる燻製料理にじっくりと時間をかけて直火で火入れしたグリル肉はジューシーさを損なわず、炭と肉の香りが口いっぱいに広がります。

午後4時から午後8時まで営業していて、軽食も提供していますので、ちょっと小腹が空いた時に利用するのもおすすめです。

まるで別世界を訪れたような幻想的な空間で楽しむカフェタイムを満喫しましょう。

オーシャンメドウプールサイドダイニング

プールも楽しめるお店

出典 : http://www.ventanabigsur.com/dining/ocean-meadow-poolside-dining

プールサイドでリラックスしながら太平洋と豊かな森林を眺めながら食事を楽しめるのがオーシャンメドウプールサイドダイニングです。

季節のメニューを中心にコース料理が組まれており、カリフォルニアの美味しい味覚を味わうことができます。

他にもサンドイッチやハンバーガーなどのアラカルトメニューもありますので、プールを楽しみながらカジュアルに食事を楽しむことも可能です。

地元のワインやビール、カクテルを楽しみながら最高の眺望をお楽しみください。

カリフォルニアの自然を愉しむグランピング、利用してみたくなりませんか?

まとめ

いかがでしたか?

今回は「Ventana Big Sur(ヴェンタナ ビッグ サー)」について紹介してきました。

ヴェンタナではテントに宿泊する本格的なグランピングからラグジュアリーなロッジに宿泊するものまで様々です。

料理にも並々ならぬこだわりが詰まっていて、太平洋で獲れる新鮮な魚介と地元で採れる野菜を味わえます。

最高の眺望を楽しみながらグランピングが行えるヴェンタナへぜひ足を運んでみてください。