東京の秘密の森でグランピング!Circus Outdoor TOKYOが2018年奥多摩に誕生

2018年3月に誕生した「Circus Outdoor TOKYO(サーカス アウトドア トーキョー)」。

奥多摩に誕生した「Circus Outdoor」が手掛けるグランピング施設で、インスタなどをはじめとしたSNSでも話題となっているほど人気の場所です。

今回はこの、2018年3月に誕生した「Circus Outdoor TOKYO(サーカス アウトドア トーキョー)」の魅力について紹介します。

「Circus Outdoor TOKYO」の魅力

サーカス01

出典 : http://circusoutdoor.com/

「Circus Outdoor TOKYO」は、東京にある秘密の森に誕生した、世界一美しいアウトドアフィールドを目指すグランピング施設です。

グランピングは、「グラマラス」と「キャンピング」で手ぶらでキャンプ体験を愉しめる魅力的な施設です。

キャンプ初心者や女子会などでも利用され、今では知らない方が少ない程、有名になった造語と言えます。

そんな素敵なグランピング施設は、東京駅から約2時間で到着する奥多摩の森にあります。

Circus Outdoor TOKYOのコンセプトは以下のようになっています。

秘密の森と、もうひとつの時間

東京にある、誰にも知られていない秘密の森、そこにある世界一美しいアウトドアフィールド。

鳥のさえずりで目を覚まし、四季や天気の変わり目とともに、食を味わう。
日が暮れて、火を囲み、素敵なテントで、床を並べて眠りにつく。

居心地よく、美しく、自然に寄り添うだけの1日。
だけど、そこには、日常では味わえない、
もうひとつの時間が流れている。

東京にある秘密の森に、世界一美しいアウトドアフィールドを作る。
みんなと実現したい、僕らの目標です。

出典:Circus Outdoor TOKYO

このコンセプトどおりにオープンできたCircus Outdoor TOKYOは、まだオープンして間もないにも関わらず大人気のグランピングスポットとなっています。

4名まで利用可能なテントとカップル向けの2名用テントが用意されており、恋人同士、女子会などで大活躍しています。

森の中で毎日起こるできごとは、規則性がなくとても新鮮です。

都会の騒音を忘れて、この森でのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

サーカス02

出典 : http://circusoutdoor.com/

用意された5つのテントは、どれも広々としたラグジュアリーでグラマラスな空間。

それぞれコンセプトの異なった個性的なお部屋なので、何度きても楽しめます。

サーカス03

出典 : http://circusoutdoor.com/

こちらは「Jumpin’ Jackalope(ジャンピン ジャッカロープ)」と名付けられたお部屋の内装です。

サーカスクルーの控え室がコンセプトのお部屋で、部屋の中にはショーで使う小道具がたくさん備え付けられています。

まるでサーカス団のバックステージに来たような楽しさが味わえます。

サーカス04

出典 : http://circusoutdoor.com/

こちらは「Sheep Ship(シープ シップ)」と名付けられたお部屋の内装です。

サーカス団の中で、衣装チームが使っていた部屋がコンセプトのお部屋で、衣装だけでなく裁縫全般を担当していたようで、部屋には多くのクッションやカーテン、張り替えたばかりのソファーなどが完備されています。

このテントの上限は2名までなので、カップルに適したお部屋です。

サーカス05

出典 : http://circusoutdoor.com/

こちらは、「Blueberry Unicorn(ブルーベリー ユニコーン)」と名付けられたお部屋の内装です。

サーカスの人気者、上級クルーの控え室がコンセプトのお部屋のようです。

誇り高きサーカスクルーが控える部屋にふさわしい、上質な家具と内装が贅沢なグランピングの時間を演出してくれます。

こちらも2名までのカップル向けのテントです。

サーカス06

出典 : http://circusoutdoor.com/

こちらは、「Pink Elephant(ピンク エレファント)」と名付けられたお部屋です。

サーカス団の団長用の控え室がコンセプトのお部屋のようです。

厳しくも優しい団長が愛した家具たちが、今もゲストを楽しませているような雰囲気のあるお部屋です。

象が大好きだったことからこの名前がついたようです。

サーカス07

出典 : http://circusoutdoor.com/

こちらは、「Royal Griffin(ロイヤル グリフィン)」と名付けられたお部屋です。

コンセプトは、サーカスを視察に来た重要人物のために用意された、迎賓用のお部屋のようです。

サーカス団が旅する中で手に入れた、最高級の家具たちがここに集結している。そんな雰囲気の客室です。

この場所は、“何もしないことをする”贅沢な空間です。

携帯電話も不要です。

ここで起こるいろいろなことに身をまかせながら、頭をリセットし、絵や字を書いてみる。

時間を忘れて、無限に時間があるように感じながら、不思議なひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称 Circus Outdoor TOKYO
所在地 東京都西多摩郡奥多摩町川野290-1 Google map
公式サイト http://circusoutdoor.com/

Instagramでみる「Circus Outdoor TOKYO」の魅力

『Circus Outdoor Tokyo』 ご縁があり、奥多摩にあるこちらのグランピングに先日行ってきました。 宿泊テントの内装は全てサーカス絡みの内装となっていて、サーカス団の団長が控え室や衣装部屋などをイメージしたものや、迎賓用として使っていた部屋を再現した最高級のテントなど、ひとつずつストーリーやテーマがある。 イメージは、Greatest Show Manの世界感そのもの。 因みに、世界的に超有名なあのサーカス団が、今度こちらで本物のサーカスをする予定だとか、、、 高級キャンプ施設だけあって、料理も専属シェフがその日のお客様に合わせてフルコースを作ってくれるサービス。 そして、こちらを経営している石山さんの発想が次元を超えた脳内過ぎて、話しているのが楽しすぎ。 将来的には、ココをドラクエのマップのような世界にしたいとの事。ワクワクしかない進化しつづけるこちらの施設。 何か面白いこと一緒にできないかと企画中。 ぜひ、行く方はドラクエ3のフィールドマップ流しながら一列になって、テント周辺を探検してみて下さい!!! #CircusOutdoorTokyo #グランピング #サーカス #Circus #Outdoor #奥多摩 #キャンプ #greatestshowman #ドラクエ #ドラゴンクエスト #dragonquest #この日青梅乗り換えでケータイが死んだ

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、2018年3月に誕生した「Circus Outdoor TOKYO(サーカス アウトドア トーキョー)」の魅力について紹介しました。

Circus Outdoor TOKYOは、四季折々の表情を見せる奥多摩湖を望む絶好のロケーションに位置し、東洋一のダムと言われる壮大な湖、奥多摩湖をすべてのグランピングテントから望むことができるのも魅力的です。

物語を感じるフォトジェニックなテントに宿泊しながら、火起こしや片づけなども必要がない、シェフが手掛ける豪華ディナーを満喫してみてはいかがでしょうか。