大人のためのツリーグランピング「Paperbark Camp」の魅力

コアラやカンガルーなど自然動物が多い国オーストラリア。

日本から飛行機で7時間~9時間で到着することから観光に訪れる人も多い国ですよね。

そんなオーストラリア・シドニーからプリンセスハイウェイを3時間ノンストップで走ると大人をメインターゲットとしたグランピングリゾート「Paperbark Camp(ペーパーバーク キャンプ)」があります。

木々が生い茂る森の中にひっそりと佇むツリーハウスはまるで昔からこの地にあったような雰囲気を醸し出しています。

今回はこの、オーストラリアにあるグランピングリゾート「Paperbark Camp(ペーパーバーク キャンプ)」の魅力について紹介していきます。

「Paperbark Camp」の魅力

おじさん テント

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/paperbark-story

日本からの定期便も多いシドニーから3時間移動するとオーストラリアの豊かな自然を楽しめるニューサウスウェールズ州のサウス・コーストへ到着です。

Paperbark Campはジェービス湾へ流れ出す川のほとりに建てられており、水と森が作りだす自然の風景を楽しめます。

環境にも配慮し、森と一体になっているツリーハウスやベルテントはグランピング気分をより高めてくれます。

快適なテント・ツリーハウスで楽しむエコキャンプは建築家が設計したデザインで、見た目だけでなく快適性にも富んでいます。

そんなPaperbark Campの更なる魅力について見ていきましょう。

自然を感じられる客室

森 テント

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/

全12部屋・4種類あるテントはサファリスタイルのテントなっており、それぞれ個性がある特徴的なデザインとなっています。

直接地面にテントが張ってあるのではなく、ジャービス湾から流れてくる海風も楽しめるようにウッドデッキの上に建設されています。

普段歩いている目線よりも高い視点で森を眺めることが出来るので、テント内から快適なバードウォッチングが楽しめます。

テントはとても開放的ですが、周りに生い茂っている木々が他のテントとの距離を遠ざけ、完全プライベート空間として快適な時間を約束してくれます。

内装にもこだわりが詰まっていて、キャンプの雰囲気を感じられるアウトドア家具に太陽光発電の照明、高級リネン、豊富なアメニティといった宿泊に必要なものは全て取り揃えています。

次は全4タイプあるテントについてご紹介します。

オリジナルサファリテント

森 サファリテント

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/original-safari-tent

一番ベーシックなタイプのテントで、ご夫婦や恋人同士での利用が一番適しています。

小さな子供であれば狭さを感じることなく団欒の時間を過ごせるかと思いますが、子供が大きな場合はあまりお勧めできません。

こじんまりとしたテントは爽やかな風が吹き抜ける開放的なデザインとなっていますが、虫が侵入しないように蚊帳のようなものが付いています。

内装はシンプルながらもキャンプを楽しめる設備となっていて、テント内にいながら森林浴が楽しめます。

シンプルといっても室内にはトイレと温水が出るシャワールームもあります。

ちょっとした冒険を楽しみたい方には非常におすすめなテントです。

デラックスサファリテント

天蓋 ベッド

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/deluxe-safari-tent

白いレースの天蓋が付いたムードのあるベッドルームが特徴的なこちらの客室はハネムーンで利用する方多いです。

オリジナルサファリテントのワンランク上のタイプとなっていて、ラウンジ付きの広いデッキエリアがとても魅力的です。

さらにそれぞれ独立しているシャワールームとバスタブが付いていますので、ゆっくりお湯を楽しみたい・汗を流したいなどシーンによって使い分けが可能です。

ベッドはキングサイズかツインの2種類から選択することが可能なので、ご自身の好みに合わせてご利用いただけます。

少し贅沢なグランピングを楽しみたいのであればこちらのデラックスサファリテントがおすすめです。

デラックスプラスサファリテント

テント グランピング

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/deluxe-plus-safari-tent

デラックスサファリテントと基本的には変わりありませんが、こちらのテントではプライベートサンデッキが利用できます。

サンデッキにはサンベッドが置かれていますのでベッドに横になり、目を閉じれば自然を肌で感じられます。

普段からストレスを感じている方には特におすすめで、テントの外へ出て極上のリラックス体験をしてみてください。

また、バスルームには壁がなく、横を向けばすぐそこには木々が間近に感じられます。

日々の喧騒を忘れ、自然を感じる非日常感をぜひともお楽しみください。

キングデラックスサファリテント

キングデラックスサファリテント

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/king-deluxe-safari-tent

Paperbark Camp最大の大きさを誇るこちらのテントは最大6名まで宿泊が可能です。

室内にはソファベッドが置かれており、自分の好きな場所でくつろげます。

快適性を求めてデッキ部分にもテントを延長し、広々としたテント内には生い茂る葉の隙間から差し込む木漏れ日が優しく室内を照らしてくれます。

まさに森の中でのラグジュアリーな生活を体験できると共に、自然と共存する大切さ・素晴らしさも同時に学べます。

屋外には柵が設けられたシャワールーム、屋内には丸くてオシャレなバスタブがあり、セレブの持つ別荘へ遊びに来た感覚に。

手入れの行き届いたハードウッドフローリングを素足で歩いて木々の素晴らしさをぜひとも実感してみてください。

ガンヤレストラン

レストラン ガンヤ

出典 : https://www.paperbarkcamp.com.au/

原住民の避難場所との意味を持つガンヤは木の上にあるレストランです。

シドニーの有名な建築家が設計したもので、外装・内装ともにとてもユニークで遊びこごろに富んでいます。

高い位置に建てられており、近くで眺めるととても迫力があります。

ベランダも付いていて、暖かい陽気の日には開閉式のスライドドアを開け放って屋外での食事も楽しめます。

ディナーにはあえてキャンドルライトを使用し、よりムードが感じられるレストランとなります。

レストラン内には暖炉もあり、寒い冬には薪が燃える暖炉からの熱で室内を暖めてくれます。

レストランの利用は事前予約制で、朝食・夕食ともにオプションで追加する形となりますのでご注意ください。

夕食は70ドル・朝食は35ドルとなっていますので、Paperbark Campへご宿泊の際は食事の予約も忘れずに。

世界的に有名なビーチ

ビーチ 砂浜

出典 : https://www.australia.com/ja-jp/places/nsw/nsw-jervis-bay.html

Paperbark Campからすぐの場所にあるジャービス湾はオーストラリアで最も安全で美しいビーチといわれていて、オーストラリア人だけでなく海外からスキューバダイビングやホエールウォッチング・イルカウォッチングを楽しみに訪れる人が多いスポットです。

海水浴の楽しめる砂浜は真っ白でパウダーのようにさらさらとしていて、素足で歩くとこれほど柔らかい砂浜があるなんて!と驚いてしまいます。

ハイアムスビーチは世界一白い砂としてギネスブックに認定されているほどです。

もちろん海もとてもきれいで、ターコイズブルーの海と白い砂の組み合わせは非常に絵になります。

全体的に波も穏やかでファミリーには理想的なビーチと言えるでしょう。

北端には岩場が広がっていて、シュノーケリングも楽しめます。

Paperbark Campから程近くにある川はこのジャービス湾へ流入しているので、カヤックやパドルボートに乗って海に向けて冒険するアクティビティもあります。

川は流れも穏やかで自分のペースで進めるのでとてもおすすめです。

こんなグランピングリゾートなら愉しんでみたくなりませんか?

名称 Paperbark Camp(ペーパーバーク キャンプ)
所在地 571 Woollamia Rd, Woollamia NSW 2540 オーストラリア(Google map
公式サイト https://www.paperbarkcamp.com.au/

まとめ

いかがでしたか?

今回は、オーストラリアにあるグランピングリゾート「Paperbark Camp(ペーパーバーク キャンプ)」の魅力について紹介してきました。

森の中にひっそりと佇むグランピングテントは森を大切にしつつ、大自然の中での暮らしを体験出来ます。

モダンで個性的な木の上にある客室やレストランで海風を感じながら日ごろの疲れを忘れて思い切りグランピングをお楽しみください。

近くには世界一白い砂浜のハイアムスビーチもありますので森と海を同時に満喫しましょう。