ペルーのおへそでグランピングが楽しめる「Eco Camp」の魅力!

本格的なグランピングを体験して自然からエネルギーをもらって日々の疲れを癒したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな本格的なグランピングを楽しみたいと思っている人にピッタリのグランピング施設がペルーにあります。

高原に位置する施設で、「ペルー Eco Camp」と呼ばれています。

今回はこの、「ペルー Eco Camp」の魅力について紹介してきます。

もくじ

ペルー Eco Campについて

Eco Camp

出典 : https://www.booking.com/hotel/pe/salkantay-trek-by-peru-eco-camp.ja.html

ペルー Eco Campはペルーの「クスコ」と呼ばれる場所にあります。

クスコは現地のケチュア語で「おへそ」を意味しており、インカ帝国に首都で文化の中心だったことから名づけられました。

現在でもペルーでは有数の都市として栄えていますが、なんとアンデス山脈中の標高3,400mの場所に位置しているのです。

太古の昔からペルーの人々は険しい自然と共存しているのです。

そんな人類のパワースポットとも呼べるクスコでグランピングが楽しめるのです。

Eco Campの特徴は何といってもテントの形です。

地上に産み落とされた大きな卵のようなドーム状で、可愛らしい煙突が付いています。

敷地がなだらかな傾斜になっており、他のドームテントが展望を妨げる心配もなく、どこからでもアンデス山脈の雄大な自然を楽しめる絶好のポジションです。

ここで気になるのがドームテントの中ですよね。

こんな高地にあるグランピング施設の客室はどういった内装なのか、詳しく見ていきましょう。

客室

Eco Camp

出典 : https://www.booking.com/hotel/pe/salkantay-trek-by-peru-eco-camp.ja.html

客室内の造りは比較的シンプルで、ダブルベッドがドームの中央に設置されています。

ベッドの後ろに壁があり、壁の向こう側にはシャワールームと手洗い場があります。

大自然の中なので当然下水道も整備されていないので、残念ながらトイレは別の場所です。

このちょっとした不自由さもグランピングの醍醐味です!

ドームテントの透明な部分からは外の景色が一望できるので、備え付けられているイスに腰かけてゆっくり外を眺めても良いですし、ベッドに寝転びながらまったりと眺めるのも良いですね。

自然の中にいることを忘れてしまう客室は標高が高いので、寒い夜でも快適に過ごせるように暖炉が設置されています。

先程の可愛らしい煙突はこの暖炉があったからなのです。

大自然の真っただ中とは思えないドームテントで快適な時間を過ごしましょう!

Eco Campで楽しむ食事

Eco Camp 食事

出典 : https://www.booking.com/hotel/pe/salkantay-trek-by-peru-eco-camp.ja.html

Eco Campでは美味しい食事も楽しめます。

シェフが作り上げる料理はどれもおいしく、舌だけでなく五感で楽しめる素晴らしい料理です。

ディナーは落ち着いた雰囲気で楽しく、朝はブッフェ形式でにぎやかに楽しめます。

一流ホテルの料理と何ら遜色ないので、高地にあるグランピング施設だからと期待しないのではなく、食事を楽しみに訪れてみてください。

期待を裏切らない料理があなたを出迎えてくれるでしょう。

外を眺めれば大自然が広がっているので、気分も爽快になること間違いなし!

Eco Campでしか楽しめない極上の時間をゆっくりご堪能ください。

サルカンタイでトレッキング

サルカンタイ

出典 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83…

でも施設を飛び出してトレッキングをしたい!という人もいますよね。

せっかくペルーの大自然を感じられるアンデス山脈に来たのですから、当然トレッキングを楽しむのもプランに入っているはず。

そんな人にオススメなのがマチュピチュを目指すトレッキングです。

Eco Campの公式サイトからツアーの申し込みができるので、旅行代理店などで頼む必要がありません。

その気になるプラン内容を詳しく見ていきましょう。

サルカンタイトレッキングとマチュピチュ

トレッキング

出典 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83…

15世紀のインカ帝国の遺跡であるマチュピチュは誰しも一度は聞いたことがある世界遺産ですよね。

標高2,430mの場所に都市があり、天空都市とも呼ばれているなんとも神秘的な場所です。

そんなマチュピチュも楽しむトレッキングツアーで、もちろん現地まで歩いていくというわけではありません。

このコースは7泊のコースで、Eco Campに5泊、マチュピチュに2泊するコースとなっています。

トレッキングで一番怖いのは高山病です。

例えば体を慣らすための1日目はリマトボンボ渓谷の景観を楽しんだり、小さな農村の生活風景を観光します。

お昼はシェフ特製のランチボックスで雄大な景色を眺めながら優雅なブランチを。

その後は車でEco Campまで戻ります。

このようなプランで、毎日高度と歩く距離を徐々に増やしていくのです。

そして体が慣れた6日目にマチュピチュへと向かいます。

当然トレッキングコースは毎日変わり、毎日新しい発見と感動があるので飽きることはありません。

初心者の方でも安心のトレッキングツアーをぜひ楽しまれてみてはいかがでしょうか。

マチュピチュも楽しめるので、特にオススメのツアーです。

グランピングとトレッキング、さらに世界遺産まで楽しめるのはこのEco Campのツアーだけでしょう。

マチュピチュの名前だけ知っていて、具体的にどういったものなのかあまりイメージが湧かないと思います。

事前にマチュピチュについて知ることで、よりEco Campでのトレッキングツアーを楽しめますのでマチュピチュについてご説明します。

マチュピチュについて

マチュピチュ

出典 : http://www.hankyu-travel.com/heritage/peru/machupicchu.php

先程も軽くご紹介したようにマチュピチュは15世紀のインカ帝国の遺跡です。

インカ帝国は1533年にスペイン人による征服で滅んでしまいます。

インカ帝国は文字を持たない文化で、当時の暮らしなどが全て謎に包まれており、世界七不思議のひとつに数えられています。

この遺跡は1911年7月24日にアメリカの探検家である「ハイラム・ビンガム」という人が発見しました。

ビンガム氏は古いインカ時代の道路を探検していた時にたまたま山の上にこの遺跡を発見したのです。

謎多き遺跡ですが、なぜこのような遺跡があるのかと数多くの仮説が提唱されています。

この仮説について詳しくご説明します。

マチュピチュの仮説

まず第一発見者である「ハイラム・ビンガム」は征服してきたスペイン人から身を護る最後の砦として使われていたという仮説を提唱していました。

ですが、この仮説はわずかに抵抗していた最後のインカ族は1572年熱帯の盆地の隠れ家で降伏したとの記述が見つかり覆ってしまいます。

今一番有力とされている説は、「太陽を崇拝していたインカ族の観測所ではないか」という説です。

東西が断崖で、太陽を遮るものがなく太陽の観測に適した立地であることや「インティワタナ(太陽をつなぐもの)」という意味の柱が日時計であることなど太陽崇拝を裏付ける証拠が沢山あります。

埋蔵されていた遺骨の状態を調べると男女比は1:1で50歳以上のお年寄りが多く、比較的健康的な生活をしていたり戦った傷跡などが発見されないことからビンガム氏の仮説は完璧に否定されます。

このような事実からマチュピチュは太陽崇拝の神殿であったと考えられるのです。

ロマンが感じられる神秘の場所ですよね。

高度な天文学を持っている古代のインカ人は一体どのような暮らしをしていたのかなどを見に行くチャンスですよ。

Eco Campに宿泊してマチュピチュを目指してみてください。

名称 ペルーEco Camp
所在地 A.V Huayruropata #1915 – Oficina 104, Cusco(Google map
公式サイト https://www.peruecocamp.com/

Eco Campまとめ

いかがでしたか?

今回は、「ペルー Eco Camp」の魅力について紹介してきました。

高い山々が連なるアンデス山脈にあるグランピング施設で、雄大な自然を満喫するには最適の場所です。

さらに古代インカ帝国の遺跡であるマチュピチュにまで行けるので、究極のパワースポット巡りができます。

自然の美しさとEco Campの快適なドームテントで日々の疲れを癒してみてください。