アジアのグランピングスポット厳選6選エキゾチックな雰囲気たっぷり!

仏教やイスラム教、ヒンドゥー教などの神秘的な文化をそれぞれ持つアジアは、他のエリアとは異なるエキゾチックなグランピングを楽しむことができます。インドネシア、カンボジア、タイ、インドの魅力あふれるグランピングスポットをご紹介します

また、熱帯雨林やコバルトブルーの海など常夏の自然が多く存在するもの嬉しいポイント。場所によっては砂漠や高山が広がるなど、国と地域によって多種多様な景観を望むことができます。

今回はアジアのおすすめグランピングスポットを厳選しました。いざチェック!

もくじ

1:インドネシア「SANDAT Glamping Tents」

インドネシア

出典 : http://www.glampingsandat.com/accommodations/suite-tent-ylang-ylang/

1万3466もの島から構成されるインドネシア。その中でも日本人に大人気で神の島と呼ばれる楽園バリ島・ウブドでグランピングできるのが「SANDAT Glamping Tents」です。

敷地内にはプライベートを重視したエキゾチックなデザインのテントが見え隠れするように点在し、各テントの目の前には暑いバリの日差しを癒してくれるプライベートプールがついています。

インドネシア

出典 : http://www.glampingsandat.com/accommodations/suite-tent-penjor/

内装は豪華そのもの。広々としたテント内には広々としたベッド、座り心地の良いソファ、室内の大きなバスルーム、そしてバリの雰囲気にぴったりのお洒落なインテリアでお部屋が飾られ、キャンプとも違う、ワンランク上のグランピングで贅沢な気分で滞在することができます。

インドネシア

出典 : http://www.glampingsandat.com/accommodations/suite-tent-penjor/

昼間はサイクリングをしたり、Rocky Templeと呼ばれるグヌンカウィ遺跡を巡ったり、アクティブにラフティングに参加したり、色んな角度からバリ島ウブドの魅力を楽しむことができます。

また疲れた体を癒しに本場バリのマッサージやトリートメントを行うのもおすすめ。夜は極上のバリ料理を堪能してください。

なんと日本からバリ島までは直行便があります。約7時間で常夏の楽園へひとっ飛びできますよ。

ウブドのジャングルのマイナスイオンをたっぷり浴びながら豪華なグランピングを「SANDAT Glamping Tents」で楽しんでみてはかがですか?

2:インドネシア「AMANWANA」

インドネシア

出典 : http://www.abercrombiekent.co.uk/indonesia/komodoandmoyo/amanwana.cfm

インドネシア・バリ島の東に位置するモヨ島は美しいターコイズブルーの海に囲まれた手つかずの自然が残る島です。それもそのはず、この島は「AMANWANA」しか建物がないという超贅沢なグランピングを体験することができます。

行き方はバリ島まで行き一泊してから2つの方法があります。ひとつは国内線でスンバワ島まで移動しスピードボートに乗り換えてモヨ島まで行く方法。もうひとつはバリ島からヘリコプターをプライベートチャーターする方法です。

インドネシア

出典 : https://www.aman.com/resorts/amanwana/tents/ocean-tent

なんとも贅沢な到着をして島に足を踏み入れれば、豪華なテント滞在が待っています。テントは海に近いオーシャン・テントと森の中にあるジャングル・テントの2種類。

大きな窓にキングサイズのベッド、広々としたバスルームにインドネシアのインテリアが美しく飾られています。

プライベートアイランドにも関わらずちゃんとwifiも完備されています。その上質な室内とこだわりはさすが一流ホテルAMANAプロデュースのグランピングならでは。

インドネシア

出典 : http://www.abercrombiekent.co.uk/indonesia/komodoandmoyo/amanwana.cfm

島では周りを気にせず好きなだけモヨ島の自然を楽しんで下さい。サンゴ礁が美しい海ではスノーケルだけでなくスキューバダイビングも体験することができます。

熱帯雨林をハイキングするのもおすすめ。専用の船でミッドナイトクルーズや自慢のスパで至福のリラックスタイムを堪能することもできます。

専用の畑からとれた野菜やハーブ、果物を使用して作った料理は極上品。希望でビーチ沿いにテーブルを移動し火をともしながらプライベートディナーを楽しむこともできます。

最上級のグランピングを「AMANWANA」で経験してみてはいかがですか?

3:カンボジア「4 Rivers Floating Lodge」

カンボジア

出典 : https://r-ak.bstatic.com/images/hotel/max1024x768/344/34409744.jpg

東南アジアに位置するカンボジアはアンコールワット遺跡などの歴史遺産で有名な国です。都市部を離れれば深いジャングルや多くの川が存在します。

カンボジア南西部にはペアム・クラサオプ野生生物自然保護区という自然豊かな地域がありますが、その中にあるタタイ川で一風変わったグランピングができるというのです。

その理由は、なんと川の上にコテージが建っているからです。「4 Rivers Floating Lodge」ではなんと水上グランピングを楽しむことができるのです。

カンボジア

出典 : http://ecolodges.asia/gallery/#iLightbox[gallery_image_1]/6

到着する方法はもちろんボート。真ん中のダイニングエリアを境に6棟ずつ計12棟のコテージが川の上に並びます。

朝は熱帯雨林に飛び交う鳥の鳴き声で起き夜は満点の星空を川の上から眺めることができます。

こんな環境にも関わらずコテージ内はTVやDVDプレーヤー、ミニバーなどがしっかり完備された贅沢な内装。

夜は地元の漁師取れたて魚介類や新鮮な野菜を使った絶品のカンボジア料理を楽しむことができます。

カンボジア

出典 : http://ecolodges.asia/gallery/#iLightbox[gallery_image_2]/2

お楽しみのアクティビティは、ボートで滝を見に行ったりサンセットクルーズに出かけたり、熱帯雨林の中をトレッキングしたりとこのエリアの自然を大満喫することができます。

他では類まれに見ぬ川の上のグランピングを「4 Rivers Floating Lodge」でぜひ体験してみてください。

4:タイ「FOUR SEASONS Tented Camp Golden Triangle」

タイ

出典 : http://www.fourseasons.com/content/dam/fourseasons/images/web/CHR/CHR_394_1280x486.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.web.1280.1280.jpeg

アジア屈指のリゾート・タイは日本人だけでなく世界中から愛される国です。。

バンコクなどはよく聞く地名ですが、タイ北部、ミャンマーとラオスの国境付近のジャングルの中にある隠れ家的グランピングエリアが「FOUR SEASONS Tented Camp Golden Triangle」です。

その名の通りかの有名なホテルチェーンFOUR SEASONSがプロデュースしています。

タイ

出典 : http://www.lt5.luxurytravel.pl/wp-content/uploads/2014/07/09-Four-Season-Tented-Camp.jpg

広大な敷地内に建てられたオープンエアの宿泊テントは全15。森の中のやや小高いエリアに位置しているので、デッキからは川やジャングル、ミャンマーの景色やラオスの山々を眺めることができ、絶景と共に最高の癒しの時間を堪能することができます。

オープンデッキには木造の浴槽がついており、タイの神秘的な自然の雰囲気を感じながらの入浴は贅沢そのもの。

キングザイズのベッドも外のデッキと直結しているので、夜は虫の声を聞きながら、朝は燦々の太陽と小鳥の声に起こされながらの理想の睡眠をとることができます。

タイ

出典 : http://www.fourseasons.com/goldentriangle/photo_and_video/?c=t&_s_icmp=mmenu

「FOUR SEASONS Tented Camp Golden Triangle」は、なんとオールインクルーシブ。空港まで車での送迎、食事、ワインやスピリッツなどのお酒、さらにスパやゾウに乗って探索

するエレファント・トレッキングのアクティビティまで全て値段に含まれているので安心。

自慢のシェフが作るお食事は眺めが最高のダイニングエリアでタイ料理、ラオス料理、ミャンマー料理などをいただくことができます。食後はオープエアーのラウンジでお酒を片手に寛いでくださいね。

エキゾチックなグランピングで至福のリラックスタイムを「FOUR SEASONS Tented Camp Golden Triangle」でぜひ満喫してください。

5:インド「The Serai Jaisalmer」

インディア

出典 : http://sujanluxury.com/the-serai/#container2

南アジアに属するインドはヒンドゥー教を主とする神秘的な雰囲気を持つ国。面積の広さから場所によって色々な気候が存在します。

インド北西部にあるジャイサルメールという市はタール砂漠の中央に位置するオアシスの街で、そこにあるジャイサルメール城は世界遺産にも指定されています。

また夕日が落ちる時に町全体が黄金色に輝くことからゴールデンシティとも呼ばれています。

そんなジャイサルメールから約50km離れた砂漠の中で豪勢なグランピングをできるのが「The Sarai Jaisalmer」です。

インディア

出典 : http://sujanluxury.com/the-serai/index.htm#container1

全21のテントの広さは全て100㎡以上!広々としたテント内には高級家具が設置されており快適度抜群。6つのラグジュアリースイートは壁に囲まれプライベート感たっぷり。

ジャクジー付きのプライベート温水プールがついており好きな時に自分たちだけでリラックスタイムを満喫することができます。

また1組限定のロイヤルスイートは屋外プールや専用スパがあるだけでなく専用のダイニングとラウンジ用のテントも用意されているという究極のグランピングを体験できます。

気分はまるで王様と女王様。お食事は自家製のオーガニック食材を使用したインド料理や西洋料理を堪能することができます。

インディア

出典 : http://sujanluxury.com/the-serai/index.htm#container1

厳選されたアクティビティもインドの砂漠ならではものばかり。

ジャイサルメール周辺の遺跡や寺院を巡ったり、砂漠の草原に住む鳥たちを観察するトレイルに出かけたり、ラクダの先導で砂漠の真ん中まで行き椅子とテーブルに座りながら広大な砂丘と好みのお酒をたしなむ大人なひと時を過ごすプランまで用意されています。

ワンランク上のグランピングを「The Sarai Jaisalmer」で堪能してください。一生忘れる事のできない経験になるでしょう。

6:インド「Chamba Camp Thiksey」

インディア

出典 : http://www.tripoffbeat.com/wp-content/uploads/2016/08/TripOffBeat-Chamba-Camp-Thiksey-Leh-Ladakh-2.jpg

6月の中旬から9月下旬にかけて限定で現れるグランピングエリアがインド北部ラダック地方のティクセにあります。その名も「Chamba Camp Thiksey」。

インドのグランピングで最高峰のひとつとも言われています。雨期を避け、その年の最高の景色と気候を体験できる場所あわせてオープンするいう贅沢なグランピング。

毎年世界から多くの人がこの高級グランピングサイトを訪れます。

インディア

出典 : https://t-ec.bstatic.com/images/hotel/max1024x768/749/74975960.jpg

テントの内装は豪華絢爛。木製の美しいキングサイズのベッドにプライベートパティオ、高級感あふれるソファや調度品などで飾られたテントに驚くこと間違いありません。

お食事はラダックの神秘的な空気をたくさん感じられるオープンエアの中でいただくことができます。

贅沢な内装のレストラン、フォルクローレを見ながらのBBQ、池に作られたデッキでいただくディナーやオーガニック菜園のお庭でいただくお食事など、アウトドアの醍醐味を満喫することができます。

インディア

出典 : https://plushescapes.com/images/uploads/hotels/attachments/barbeque.jpg

インドのラダック地方は中国とパキスタンに挟まれチベットの文化が色濃い場所です。そのため仏教を礎にした建造物や芸術が多く存在します。

アクティビティもラダックの文化を学ぶツアーや寺院をめぐるツアーなどがあるので、一度は参加することをおすすめします。

また、ラフティングやアーチェリー、ハイキングや野鳥観察ツアーなども充実しているので、体を動かしながらリフレッシュすることもできます。
期間限定の「Chamba Camp Thiksey」のグランピングで特別感を味わってくださいね。

いかがでしたか?アジアのグランピングはその国や土地の文化が外観、内装にたくさん現れているので、非日常をたっぷり満喫しながらグランピングすることができます。

エキゾチックなグランピングで日頃の疲れを癒しにアジアへ行ってみてはいかがですか?心も身体も癒されること間違いありませんよ!