スコットランドで行えるヘリコプターグランピングとは?

グランピングという言葉が珍しくなくなった現代ですが、ちょっと飽和状態になってきたと思いませんか?

どこも似たようなグランピングばかりで、新鮮さがなくなってきているのが現状だと思います。

そこでこの記事でご紹介するのが、スコットランドで行っているヘリコプターグランピングです。

日本ではまず考えられないですよね。でもよく知るととても理にかなっているんですよ。詳しくご紹介していきますね。

もくじ

ヘリコプターグランピングって誰が考えたの?

ヘリコプター

ヘリコプターグランピングを始めたのは、マーティン・スティードマンと彼の妻ルイーズです。彼らは2016年3月に競売にてヘリコプターを買い取ることに成功しました。

その後何万ドルも費やし、ヘリコプター内をまるでホテルのような内装に変えたんです。外部はもちろん内部にも改造が施され、きれいに塗装されたヘリコプターはすっかり生まれ変わりました。

ヘリコプターグランピングのメリットとは?

ヘリコプター

ヘリコプターグランピングのメリットは何といっても、人の目が気にならない点にあります。通常ホテルに泊まる場合個室が用意され、一見プライバシーが確保されているように感じます。

でもロビーなどを通過する際にどうしても人の目がある場所を通る必要があり、完全に気を休めることは出来ません。

その点、ヘリコプターグランピングでは、コンパクトな空間で家族とだけ顔を合わせることができます。

また、ホテルに泊まるとさまざまなサービスが目につき、ついつい無駄な散在をしてしまう方が珍しくありません。

ヘリコプターグランピングではそういったことがないので、散財を防止したい方にもぴったりです。

ヘリコプターでグランピングって・・・機能はどうなの?

ヘリコプター

ヘリコプター内にはゆったりと過ごせる工夫や、ヘリコプターならではの様々な機能があります。

まず挙げられるのがシャワールームとミニ・キッチンです。自分で料理が出来るので、人に気を遣うことがありません。

操縦室はなるべく改造せず、ダッシュボード、ルーフパネル、フットペダルなどをそのままにしてあります。ヘリコプター好きの方にはうれしい仕様ですね。

ベッドは3つあり、5人(大人2人と子供3人)まで眠ることができます。結構広々としているので、ご家族連れでもゆったりと使うことができます。

ドアにはガラスが組み組まれているので、光を集めやすく暗くなりがちな室内を明るく照らしてくれます。また、白を基調とした清涼感のある室内なので飽きが来ません。

コンパクトでありながら、広々とした空間に感じることができるので圧迫感なく過ごすことができます。こういった工夫があると過ごしやすく感じますよね。

これで大人2名様につき、500ポンドは結構お得なのではないでしょうか?

スコットランドはどんなところ?

スコットランド

ヘリコプターグランピングではヘリコプターならではの、さまざまな楽しみ方ができます。でもやっぱり気になるのがスコットランドのことですよね。

ヘリコプターグランピングはもちろん、スコットランド観光を楽しむためにスコットランドのことをご紹介します。

スコットランドは北西ヨーロッパに位置する、気温が1年を通して涼しい地域です。夏でも19℃ほどの気温なので、夏ごろに訪れると比較的過ごしやすいですね。

逆に冬に訪れると、2℃にまで下がることがあるので注意が必要です。もちろん冬にはまた違った景色を見ることができるので、寒さに強い方ならぜひ行ってみたいですね。

豊かな緑や雄大な山がいくつも存在しているので、自然が好きな方にはぴったりの地といえるでしょう。

英帝国第2の都市と呼ばれたグラスゴーや美しい淡水湖であるローモンド湖など、興味深い観光名所が並びます。

お買い物をするならリビングストン デザイナーアウトレットがおすすめです。キャンプ用品や地元のものを買うことができて、1日中歩いていても飽きることがありません。

ブランド品を買うなら、シティセンターに行ってみるのもいいでしょう。巨大モールなのでさまざまなブランドがここだけでそろいます。他国のブランドも買うことができるので、お土産を探すならぜひ行ってみましょう。

スコットランドはミニチュアのようなかわいらしい建物が多いので、見ているだけでも楽しむことができます。クラシックな雰囲気を楽しみたい方は、ぜひ散策してみることをおすすめします。

ヘリコプターグランピングで特別な観光をしよう

ヘリコプター

ヘリコプターグランピングでは、今までにない楽しみ方を体感することができます。開放感たっぷりで、人の目を気にせずゆったりと楽しむことができるんですよ。

雄大な自然とクラシックな雰囲気を楽しむことができる、そんなスコットランドで休暇を楽しんでみませんか?

日本ではなかなか体験できない、新しいグランピングをぜひ体験してみてください。